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食堂は通常48人が同時に食事を摂れるように席を確保していますが、最大では70名ほどが一度に会食するスペースがあります。
また、各自の補助食品等を保管する棚・冷蔵庫、アイシング用製氷機などが置かれています。
食事は走根寮での強化合宿期間を除き、各自が練習・講義の時間に合わせ摂っています。
食堂は、他にも定例ミーティングなどに使用されています。

厨房では専属の調理師、伊藤さんが朝晩の食事を作っています。公共の食材のための冷蔵庫・冷凍庫が設置され、毎日、業者さんが納入しています。また、20人分くらいの食器洗浄機が2機設置してあり、朝晩の食事当番は大変便利に使っています。週末は調理師さんがお休みなので、マネージャーブロックが作ったり、選手が各自で作ったりしています。

ここは選手達がマッサージ・補強・ミーティングなどをします。2台のテレビデオが設置しており、休息の時などにテレビやビデオを見ています。冷暖房付きなので夏、冬でも快適です。

ここで選手が一日の練習の疲れをとります。大人数だと入りきらないため、もう一つ小さな浴槽があります。腰湯くらいにお湯をためてじっくり汗を出せるようにしています。脱衣所には一人用のサウナがあり、寒い時にはここで汗をかきます。

ベンチプレス台、スクワット台、背筋台、レッグカール・エクステンション台などウェイト器具が揃っており、選手が弱点強化の為に積極的に使っています。他にもエアロバイクやトレッドミルがあり、故障者が利用しています。大きな鏡の前ではフォームをチェックすることができます。

この治療室は、山中トレーナーコーチが選手の鍼治療に使用しています。また、マッサージ台や超音波器などがあり、練習後のアフターケアに利用しています。その他ヘモグロビン測定器などもあり選手の貧血チャックをしています。この部屋は体調管理の為、多くの選手が利用します。

基本的には2部屋を2名ないし3名で使用します。一部屋は寝室として、もう一部屋は居間として使用しています。部屋の構成は、6畳+板の間に洋服ダンス、押入れが付いています。選手はみな、整理整頓を心がけています。

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