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宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ 2026 選手コメント

選手コメント 2026.02.08

尾熊 迅斗(2年)

先週の学生ハーフマラソンから続く連戦となり、疲労が残る中での出走となりました。レースは序盤スローペースで進みましたが、中盤以降はペースの上げ下げが続き、安定した走りができませんでした。ラスト2km手前での仕掛けにも全く対応できず、足に力が入らない状態で、自身の持ち味であるラストスパートを発揮することができませんでした。コンディション調整とレース運びの甘さが結果に直結した、非常に悔いの残る内容でした。自分の役割を果たすことができず、申し訳ない気持ちでいっはいです。本日は応援ありがとうございました。

田中 愛睦(3年)

今回はチームとしては三連覇を個人としては先頭、または先頭がしっかり見える位置で渡すのが自分の役目でしたが追いついてから粘ることができず後半区間に負担をかける走りとなってしまいました。着実に力はついてきているので今回のレースで得た学びを活かして今後の成長に繋げていきたいと思います。本日は国学院大学の応援ありがとうございました。

野田 顕臣(1年)

今大会はたくさんのご声援ありがとうございました。自分の役割をあまり果たせずに終わってしまい、非常に悔しい駅伝となってしまいました。良い時もあれば悪い時もあります。それでもこの結果を真摯に受け止めて、次はチームにいい流れができる走りというのを次大会でしていきたいと思います。今大会はたくさんのご尽力ありがとうございました。

大槻 駿斗(2年)

応援ありがとうございました。チームとして3連覇を狙っていた中で、3位という悔しい結果に終わってしまいました。個人としては、前を追う展開で単独でのレースとなりましたが、監督からの声かけに支えられ粘り強く走ることが出来たと思います。今回の宮古島駅伝で得た経験を活かし、箱根駅伝総合優勝に貢献できるよう、これからも精進したいと思います。

古井 海成(1年)

まずは國學院大學の応援ありがとうございました。自分は今回初めての駅伝となり、これからのハーフなどに繋がる大会だったのですが、攻めた走りが出来なかったところやラストに自分の弱みが出てしまい、多くの課題が残るレースとなりました。次のレースはハーフとなりますが、今の状態だと同期や先輩、新一年生に飲まれてしまうので、この大会出た課題を今後に繋げ、もっと強く成長していきます。

吉田 蔵之介(3年)

沿道、配信での応援ありがとうございました。箱根駅伝で当日変更になり、悔しさをぶつけるという思いで走りました。優勝、3連覇を目標にして臨んだ宮古島駅伝でした。そんな中、最低限一つ順位を上げ三位に入る事はできましたが、3連覇という目標を達成することはできませんでした。自分の実力不足でもあり、次のレースに向けて、課題に一つ一つ向き合い練習に臨んでいきたいと思います。これからも國學院大学の応援よろしくお願いします。